AutoHotkeyでPythonの仮想環境に入ってnvim-qt.exeを起動する

投稿者: | 2020年6月21日

nvim-qt.exeをPythonの仮想環境に入ってから起動したいので、AutoHotkeyにそれをやってもらうことにしました。

#v::
  shell := ComObjCreate("WScript.Shell")
  exec := shell.Exec(ComSpec " /K activate py37")
  exec.StdIn.WriteLine("nvim-qt.exe")
  exec.StdIn.Close()
  Return

このスクリプトでは、まずWScript.Shellのオブジェクトを作成しています。このShellオブジェクトにComSpecを走らせて activate py37 で仮想環境に入ります。その後、exec.StdIn.WriteLineで仮想環境に入ったComSpecでnvim-qt.exeを起動します。

仮想環境にpynvimや、その他の開発環境を入れている場合、nvim-qt.exeを何もないcmdからいきなり起動するよりも仮想環境に入ってから起動したいことがよくあります。

今回のスクリプトで、ショートカット一発で仮想環境に入ってからnvim-qt.exeを起動できるようになりました。

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